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【船旅】名門大洋フェリーで南港から新門司港まで船旅したよ

2018/05/12

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ゴールデンウィークに角島大橋までサイクリング。
前日の強烈な雨があがったので、
風は強かったけど南港のフェリーターミナルまで30キロ程度自走しました。

名門大洋フェリーターミナル到着


南港通りをまっすぐ西に向かい、
南港のフェリーターミナルに到着しました!

晩ごはんはレストランのビュッフェしかないらしく、
安旅派としては微妙かな、ということで
コンビニでご飯を買うことにしました。

南港のターミナルからすぐ近くにセブンイレブンがあります。

自転車袋詰め

今回はサイクリング途中で輪行する予定だったので、
輪行袋を持っていきました。

名門大洋フェリーは、自転車をそのまま車両甲板に積み込むと1740円、繁忙期は1940円かかるようですが、
輪行袋に詰めて持ち込むと手荷物扱いで無料になります。

そりゃあ袋詰め不可避でしょう!安旅派としては!(笑)

ってことで、僕は嫁さんの分もまとめて輪行袋に詰めます。
30分弱の手間で4000円弱節約できるなら
その分他にいい物食べたりしたいですしね!

その間に嫁さんはさっきのセブンイレブンへ。


フェリーターミナルにはサイクルラックと
空気入れが置いてあり、サイクリストにやさしい。

15時半くらいに袋詰めを開始しましたが、
幸い他に利用者がいなかったので気楽に作業できてよかった。

南港から新門司港へ、フェリーきょうと2搭乗


下りの第一便はフェリーきょうと2でした。

2等船室ツーリスト

搭乗して、まず寝床を確認。
今回は往復ともに2等船室ツーリストを予約。
雑魚寝じゃなくベッドを使えて6000円弱は
とても安い!

予約した通り、2段ベッドの下段で嫁さんと向かい合わせ。
ベッドもシングルくらい?カプセルホテルくらいかと。
広くはないけど、寝るには充分です。

カーテンも付いてるので外からの視線も気にならない。
シーツも既にしかれてて潜り込むだけ状態。
思ってた以上にいい感じです!

ただ、出港すると電波が入らなくなります。
船室ではスマホいじりができません。
エントランスや展望通路など共用スペースでは電波が入りました。

また、共用スペースではwifiが使えるようです。

1回30分、3回まで使えます。
行きは、帰りのために残しておこう。
帰りは疲れて寝たので結局使いませんでした(笑)


自転車は通路に何とか2台押し込み、
念の為施錠。

タオルを干すための金具に通せば安心です。
フロントのエンド金具外されたら意味ないけどね…
でも手持ちの鍵じゃこれが限界。
まぁ出航したら逃げ場もないし細かいことは気にしない!

2段ベッドの上段側は階段から突き当りまでの距離が短いので
自転車を置くのはたぶん無理です。
輪行するなら下段にしましょう。

一人旅の場合は、部屋の端っこが一人用というか
向かいに人がこない作りになっているので
早く予約してそこを抑えましょう!

エントランスには片側ホイールつけっぱなしタイプの
輪行袋に入れられた自転車が置かれていました。

展望通路は激戦区


それから展望通路に行きましたがソファー席は全滅!
噂には聞いていたが凄い競争率。
しかもなかなか空かない。

15時30分から乗船できるようなので、
ソファー席抑えるならそこで抑えとかないとダメですね。。
袋詰めに手間取ったのが悔やまれます。

後は売店見学。
色んなお土産と、食べ物飲み物が売ってます。

晩ごはん

ビュッフェ利用の人は、搭乗した時点で
信じられないくらい長蛇の列をなしてました。

お湯が使える立ち食いスペース

カップヌードルの自販機もあり
お湯が使えるという情報があったので、
カップラーメンを持ち込みました。

他にもどん兵衛とか持ち込んでる人がいました。
立ち食いスペースに備え付けの紙コップを使って
お湯を入れました。

他の人は、サービスエリアとかにある、水とお湯が出る
機械の方でお湯を入れています。

そのお湯ぬるくない?と思ってその機械の張り紙を見ると、
お湯ボタンが赤く点灯していない場合は、
カップヌードルの自販機からお湯を入れてくたさい
と…
点灯していればそっちでよかったんか〜(笑)

自動販売機



自販機の飲み物は特に高くなく、普通の自販機料金かと思います。
普段自販機ほとんど使いませんが…

カップヌードルは270円でした。
高速のサービスエリアにありそうな
ポテトフライとかあっためてくれる自販機もありました。
高いやつで460円でした。


ワンカップ大関もありますが、日本酒は売店にも色々置いてました。

明石海峡大橋


いつも明石からジェノバラインで明石海峡大橋の下は潜っていますが、
今回は東から下を潜るので新鮮です。
海上は半端なく風が強いです。

お風呂


展望浴室は、洗い場が10人分で浴槽もそれくらいで
ゴールデンウィークには少し小さく感じます。

ちなみに僕が入ったのは20時頃でしたが、
外は真っ暗で窓はほぼ鏡でした(笑)

僕が入ったのはちょうど入れ替えくらいのタイミングだったのか、
浴槽に浸かる頃にはほぼ独占状態でした。

ちなみに男湯の洗い場の突き当り右から二番目、
水圧が弱すぎて使い物になりませんでした(笑)
他の洗い場があいてたのでさっさと移動しました。

ボディーソープ、シャンプー、トリートメントは馬油シリーズが置いてありました。
キシキシするだろうから髪は洗わない予定でしたが、
ボディーソープが気持ちよかったので
シャンプーもしてみました。
キシキシせずさっぱりできました。

ドライヤーは脱衣所に2つあります。
洗面所にもドライヤーがあって、
そっちで髪を乾かしている人もいました。

瀬戸大橋


瀬戸大橋を潜るってアナウンスがあったので
見に行きました。
初めて海から瀬戸大橋潜りましたが
めちゃ長く見えますね。

いくつも島を渡っているように見えて、
暗さで全景が把握できないこともあってか、
明石海峡大橋よりも長く思えました。
ライトアップされてきれいでした。

就寝

21時30分消灯とのアナウンスがありましたが、
特に電気が消えたりはしません。
静かにしましょう、ということのようです。
※37分に電気が消えました。
まぁまぁ暗いです。

来島海峡大橋は外に見に行くと寝るのが遅くなるし
次の日も朝からサイクリングなので、
帰りに見ることにして寝ることにしました。

起床

4時頃から朝食サービスが始まるため、
少し周りが騒がしくなります。
下船のスタートダッシュをキメたい人は準備が早いです。
僕もそこで自然に目が覚めました。
途中で目が覚めることなくぐっすり眠れました。

身支度して、下船しました。

名門大洋フェリーでの船旅まとめ

6000円弱で個室が使えて、お風呂も使えて、結構寝られて大満足です!
電車輪行はとにかく乗ってる間結構気を使うので、
フェリー輪行はそういったこともなく最高でした!

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まいける

まいける

まいけるです。 2014年から始めた週末ライダーです。 レース観戦も大好きで、好きなチームはティンコフです(解散…泣) 好きな選手はコンタドール(・∀・);y=ー サガン、フルーム、チャベス、バ師匠です。 出没地域:六甲山・淡路島

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